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山口100 第22回萩往還マラニック大会 エントリー

 あこがれの萩往還マラニックにエントリーしました。

萩往還スタート 


 萩往還とは、1604年の萩城築城後、城下町萩(萩市)と三田尻(防府市)をほぼ直線で結ぶ全長約53kmの道で、参勤交代をはじめ萩と山陽道を結ぶ陰陽連絡の幹線道路として利用されていました。幕末には、吉田松陰、高杉晋作ら維新の志士達も頻繁に往来し、歴史上重要な役割を果たしたといわれています。 平成元年に「国指定史跡」に指定され、平成8年には「歴史の道百選」に選定されました。

この大会は、マラソン大会ではありません。「マラニック」の名前の通り、マラソンピクニック?!いいえ、そんなに甘いものでもありませんが、地図を片手にルールとマナーを守りながら、定められたコースを通りゴールを目指すものです。また、競技ではないため順位表彰もありません。ゴールすれば「完踏(この大会では完走とは言いません)証」の発行があるのみなのです。


ゴールデンウィークの真っただ中の5/3,4、妻と従業員さんに仕事を任せ、萩にやってきました。
いつかは走りたかった萩往還マラニック。

こつこつ貯めたへそくりを取り出し、往復の新幹線代やら痛み止めなどの準備物を用意しましたよ。
でも、和気から岡山までの在来線の吊り広告には「岡山⇔新山口こだまとくとく切符」?10,880円!ってのを発見しちょっとショック   私は18,970円で買ったのに〜。

5/3 14:00前 山口駅、岡山のKご夫妻にお迎えに来ていただき、まずは瑠璃光寺の受付へ。
誓約書に押印したはがきを渡し、発信機付のゼッケン(140キロはBコース、ナンバー222)、夜間走行用の点滅ライト、出身県名入りの名札(参加者同士の交流のきっかけ用?!)などを受け取り、中間点への荷物を預けに山口福祉センターへ移動。
ここは防府で折り返した後、夜を通して山越えをする荷物を受け取る場所。できるだけ小さく軽くした荷物を預け、コンビニで食料を調達し腹ごしらえをします。おにぎり3個とお茶。

黒岡家
5/3 17:00過ぎ、瑠璃光寺のお隣、洞春寺で着替え、萩行きの荷物を預け、スタート地点に向かいます。一緒に140kmに参加するK夫人のクロちゃんと、35kmに参加するクロさんの3人でスタート地点に。

スタートライン
スタート地点はすでに140km参加者でいっぱい。
ウェーブスタートなので、あわてずに私たちは後ろのほうへ。


スタート前
いよいよ18:00スタート。30人ずつぐらいでしょうか。2〜3分おきにどんどんスタートされています。

私は後ろのほうで余裕・・・ですが。

18:15行ってきまーす。クロさんに見送られてとうとう出発〜〜〜

途中まで一緒に走ったクロちゃんと。


スタートしてしばらく、山口駅を過ぎるころまでは、市内の信号で止まるたびに、多くのランナーさんが団子状態になる。みなさん前半はゆっくり体力温存?ペースです。

平川大橋を渡り、今年から正式に140kmの距離を走るため、今年から増えた矢川河川公園のサイクリングロード7kmを折り返す。

ここから防府を目指して国道262号線をひた走る・・・ゆっくりゆっくりと思ってはいても案外ペースが速かったのかも知れない。
おやっとは思ったが、右ひざの裏側にちょっぴり違和感が・・・・・

262号線は防府までほぼ直線の歩道で周りが暗くなってくると景色も楽しめない。クロちゃんと馬鹿な話をしながら走ってると鯖山のしゃもじエイドに到着。
20:53 21.5km

このエイドは、往路か復路のどちらでもうどんが食べられるのですが、ペースが遅いもんだから往路によることにします。山口まで戻ればまた福祉センターでおにぎりがあるからね。

しゃもじエイド2

しゃもじエイド

なんで焚火・・・と思ったが、エイドで温かいうどんとおにぎり2個、食べた後でようやくわかりました。
・・・寒い。
でも、かわいい小学校4年生の娘さんが一生懸命もてなしをしてくれ、心はあったまりましたよ。
がんばってね。

しかし、日中は夏日になるほど暑かったのに、夜ともなると結構冷えますよ〜。

いろんな人の萩往還についてのブログやHPを読んでも、日中と夜の寒暖の差が激しいとありますが、どうやらその通りです。この後、最大の難所?板堂峠あたりが真夜中になりそうです。
気温と体調がどうなってるのやら。

さて、ちょっぴりお腹がよくなったら、元気も回復?!ここからは国道を外れて旧道を行きます。上りがきつく歩きになる。真っ暗で懐中電灯が威力を発揮!!

この大会に出るために楽天市場のショップでLEDのマグライトを買っちゃいました。汎用性のある単3×2本で10時間以上もつように書いてあったんです。LEDだからライトの交換も必要ないようだし、とにかく明るい!4,000円くらいしたけど、正解だったようです。

さて、鯖山峠を越えると防府市内の英雲荘まで、下りを利用して淡々と走ります。市内までは暗がりが多く、車のライトに照らされるとちょっぴり脚もとが見え辛いです。

そのせいか??市内にはいってクロちゃん転倒 
アスファルトに右手、左ひざを思いっきりこすり、負傷。
実際のケガよりも精神的なダメージのほうが大きかったかも。
大丈夫かなあ。


22:02 29.3km 英雲荘到着 
ここでは果物などがあり、休憩も兼ねて結構食べました(*^_^*)

ゆっくりもしていられないので出発。

来た道を山口に引き返す。下った道をまた上る・・・先は長いぞ頑張ろう。

23:18 37.1km 鯖山 しゃもじエイド。
ここでまた休憩。給水。

ここからは山口福祉センターまで下りがあるので気持ち的には楽、だが、国道262号は延々と直線。
夜だから景色も見えないし時間も遅いので商店の明かりも少なくなってきました。
山口市内に戻ってきたのは00:00を過ぎてました。

0:51 49.6km山口福祉センター到着。

続きは次回へ。


お台場ラン

未明から雨のようです。

昨夜は比較的早く休んだこともあるし、非日常は気持ち的にも緊張感があるのか、
目覚ましがなる前に起き、5:40からお台場探検に出かけましたよ。

ココはお台場海浜公園。
なぜか自由の女神?

お台場海浜公園

海浜公園をぐるっと周り、お台場からフジテレビ方面。
ようやく夜が明けてきましたがお天気が悪くこんな調子です。

お台場


レインボーブリッジもまだ夜明け前。

レインボーブリッジ

雨がチラチラ降ってて止みそうにもなく引き上げることにします。
テレコムブリッジ?だっけを通って渡りましたよ。

テレポートブリッジ

夢の大橋

夢の大橋(工事中で途中が行き止まり)を走りホテルに戻ります。

これが今回お泊りのサンルート有明。

フロントの対応が一味違うと感じてとても気持ちが良かったですよ。
ビジネスホテルとしては一流な感じなのは、やはり東京だからなのか?

サンルート有明


6:50、約12キロを走ったかな。
帰ってシャワーを済ませて落ち着きました。

この後は築地に朝食の予定です。

楽しみ〜〜〜。

報告は次回。

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング 2009

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング 2009



以前は東京国際家具見本市って呼んでたように記憶してます。

12/2・3
世の中、厳しい状況ですが、新しいもの、新しい取り組みをなんとかしたくて、この時期に初めて参加させていただきました。
海外からの出店もあるのでとても楽しみでもあります。


手荷物

久しぶりの飛行機です。
12月からは機内持ち込みの手荷物の大きさに制限が掛けられました。
岡山空港でもこのサイズチェッカー?がありましたよ。

私のキャリーバッグは(タイミングが悪く写っていませんが)、中国に家族旅行で行ったときにお土産が入りきらず、宿泊したホテルで買った適当なヤツだったので心配をしてました。
でも事前にニュースで騒がれていたのであらかじめチェック済み・・・たぶんいけるって感じでしたがやっぱり大丈夫でした。
きっちり最大寸でしたが・・・



今回は、わが社のWEB製作担当のYさんと一緒でした。
Yさん飛行機が初めてでちょっぴり不安、だったりして??


ビッグサイト

東京ビッグサイト、です。

外から撮影すればよかったのですが、直通バスが建物内の1階に到着するので、玄関だけ。


木のキーボード

会場内は当然撮影禁止と思ってましたので、入り口の検索用?パソコンのキーボードのみ。

木製でなかなかいいでしょう?コレも出品メーカーさんの作品ですね


朝から夕方までとにかく歩きました。

普段見慣れている九州のメーカーさんもちょっぴり新鮮でしたし、全国の産地のメーカーさんの商品を食い入るように見ました。Yさんと意見が一致するお気に入りも見つけました。

何とか夕方までに一通りみて、明日はもう一日混雑して見れなかったブースや見落としてるところをみます。

TFT

宿泊はビッグサイトから近くて新しいサンルート有明です。

すぐ前にTFT(東京ファッションタウン)のビルがあります。
夜景?はYさんとTFT。

ウォーターフォール

18:00過ぎ、ホテルにチェックインしようとフロントへ・・・
でも「20:00到着予定でご予約されてますから・・・」と
チェックイン拒否

まっいいか・・・荷物を預けてTFTで夕食としましょう
Yさんと飲みながら、おしゃべりしながら食べてると、ちょうどいい加減のお時間になりました。
TFTのなかにはご覧のようなウォーターフォール?が・・・ちょっと派手過ぎないかい

明日は10:00開場なので、朝築地に行ってみることにしました。

で、今日は早めに休みましょう。
お疲れ様。


竹ご飯

先日・・・と言っても、もう先月のことになってしまいますが、PTAで竹ごはんに挑戦しましたよ。

体育部長を担当しているO君の担当です。
毎回楽しい試みをしてくれるんで、楽しみなんです。
子供たちも食べる事にはなんだかよく参加してくれるので・・・

前日に河原に10mはあろうかという竹を何本も切り出しに行き、現場でカット。
持ち帰ってU字溝やら炭やらを用意

そして〜実験です。


竹めし1

このように竹に切り目を入れて炭焼き。

竹めし2

竹から水分が出なくなったらしばらく蒸し焼き状態に・・・
コツは節と節の中心にのこぎりで切り目をいれて、上下どちらかに3〜4cm離し、もう一箇所切り目。
短い方を下にしてお米をすり切りいっぱいまで入れます。

手でふたをしてお米を洗い、水は横にして切り取った部分ギリギリまで入れ、そのままふたをして炊くのです

竹めし3 

炊ければなた鉈などで横から竹を割りこのような状態にします。

そしたら・・・めっちゃいい感じでしょ〜〜〜

マグレか・・・竹の香りがほのかにしてすんごくおいしくできましたよ。


もちろん翌日の本番は参加してくれた子供や父兄に皆さん大成功。。。でした。
O君ほか協力者の皆様ありがとうございました。



おにぎり

091104_175100.jpg
今日はショッキングなおにぎりに出会いました。

見てくださいよ〜。うちの近くのJ○で買った物。何と空洞!!(゜.゜)
そりゃないよね。せっかく楽しみにしていた間食なのに。

正倉院展

正倉院展

先週の定休日を利用して、念願の正倉院展に行ってきました。
学生時代、東大阪に住んでいて、しかもバイクが何より大好きだったので奈良公園などにはしょっちゅう行ってました。阪奈道路を走るのも楽しかったし、信貴生駒スカイラインを走るのもとっても楽しかったものです。
 で、当時、秋の正倉院展のニュースが流れるたびに行ってみたいと思ってはいたのです。しかし・・・結局一度も行けず現在にいたってしまったのです。

自分自身に余裕ができたというより、この時代に何か安らぐものを求めてしまったのかもしれません。

いずれにせよ、妻が「行ってきたら。」と言ってくれたのも後押しして、20数年ぶりの思いがかないました。

15分待ち

岡山を9時前に出発して、到着したのはお昼。その時点では45分待ちの看板があり・・・田舎者は待てない、悲しい性!?  改装が終わってるかな???の唐招提寺に先に行く事にしたのです。

唐招提寺の話は時を改めて。

14:30再度正倉院展へ。今度は15分待ち、しめしめ。あっという間に順番が来て1時間半の鑑賞をさせていただきました。

1300年も前のものとは思えないような品々に目を奪われましたよ。
細工の細やかさはとても人間業とは思えません。美しさも1300年分の輝きを失っていないものばかり。

おかげさまでよい一日を送らせていただきました。

奈良国立博物館

奈良国立博物館と鹿。

また来たい所です。

激安弁当

激安弁当
 
世間で低価格品が話題になっています。買い物に行く機会がなく、特に気にはしてなかったのですが、この弁当。
あるディスカウントスーパーのものです。

から揚げ弁当198円、焼きそば100円、缶入り緑茶29円。

定休日、所要で出かけてお昼をどうしようかと迷っていたところ、一昔前お弁当を買ったことがあるこのお店に寄ったのですが。


 激安弁当

当時?!は確かお弁当のスソは298円でした。それでも他社より100円は安かったはず。

味はまずまず、ボリュームもまあまあ。
うちも小売業だから安く売る側の気持ちもわかる、消費者としてはありがたい。

全部利益ってことはありえない、粗利も高くはないと思う。
よくこんな価格でやっていけるもんだなあ。

ここにもデフレスパイラルか、企業の体力勝負か・・・


食料品ならまだ消費するけど、耐久消費財は・・・安くていいものなんてありえんと思う。
この先どうなっていくんだろう?って思いません??

パーチクルボードの引出

引出修理1

さあ、またまた修理品が入ってきました。

昨年、当社でお買い上げいただいた学習机の引出しです。
バラバラ・・・

しかも1杯だけではありませんよ。

引出修理2 

原因?!っ言うか・・・・素材の問題。
もちろん、使っていた子供さんにもよるでしょうが、価格優先でコストダウンをされたこの引き出しのパーツ。
2本のビス止めなのですが、レール付きの引き出しは開閉の繰り返しでとうとう割れてしまったようです。

これは向こう板(引き出しの一番奥側)ですが、肉厚の薄いパーツをボンドを使用せずビスのみで組立してありました。

修理は一度全てをばらし、底板と側板の溝に全てボンドを入れ組み立てなおします。
もちろんこの画像の割れた部分は、前もってそこにボンドを入れて接着しなおすという2段階3段階の手間をかけます。

比較的安価な商品でここ数年、何台か売れてますがはじめてのケースです。


今回、お客様には無償修理で承っています。

同じところは2度と壊れないように直してますよ。


価格と品質のバランスは・・・・課題とさせていただきます。

和気和気まちづくり株式会社

DVC00164.jpg

WWT















これから始まるネット事業について色々な角度から意見を出し合いながらの会議中です。



私の町に平成13年に発足した会社です。当時は町の活性化を目的とした駅前再開発が始まりでした。そして、今年、紆余曲折ありましたが活性化の目的は当初より変えることなく、何とかインターネットを使った情報発信と商品販売を始めることになりました。

わずかな出資金を最大限に生かせるようインターネットを存分に活用したいものです。
見せかけではない和気町の本当に良いところを日本中の人に知っていただきましょう!
きっと成果は現れます。

地元を元気づける起爆剤になるよう、皆様よろしくお願いします(^^ゞ

和気町 大好き!

パイン材の節

またまた良い事例の出来事がありました?!

5年ほど前にお買い求めいただいたベッドのサイドフレームが戻ってきました。
子供さんが使っていたものです。

大きくなった事もあるでしょうが、ちょうどフレームの真ん中辺りが折れてしまいました。
画像を見てお分かりいただけると思いますが、原因は「節」なんですね。それと材料の大きさ、もう少し厚みも幅も取るべきものでしょう

ベトナムからの輸入品で、すでに廃盤。取り扱いメーカーには部品すら残っていませんでした
ビッグモリーズで作るしかありません。


節割れ

サイドフレーム1サイドフレームにちょうど良さそうなパイン材を見つけ、同じ大きさにカット。
(こちらは節の少ないパイン材です。)

金具を移設するために溝を掘り、穴を開けます。
サイドフレーム2もともとついていた金具を取り付けます。

わが社では祖父の代から家具を製造していたので、古いですが特殊なサイズの道具が割とそろっており、修理などには重宝するんです。

(ただし、私は見よう見真似程度の腕前ですが・・・。)

例えば、このノミもわずかに入りきらないプレート金具が入る3ミリ未満の溝を彫れるのです。









さて、取り外しておいた手すり部分を取り付けます。サイドフレーム3


サイドフレー4さらに床板を載せる桟を取り付けて出来上がり。

ちょっとばかり色目が濃かったのはご愛嬌 

着色塗料は出来るだけ近いものにさせていただきました。

翌日、お客様には最低限の費用をご負担いただき、取り付けに行かせていただきました。

修理をしていつも思うのは、低価格を追い続け、結果的にこのような商品を作り出してしまう事が良いことなのか?ということです。

無駄な費用・資源・労力、ゴミの増加・・・ 

今、景気が悪くて働ける人が大勢働けずにいます。 
限られた予算の中から買い物をするので、できるだけ安いものを求めます。
売る側は安くて良いものを、と安く生産できる国からどんどん輸入して売ります。

ありとあらゆるものがそうなっています。

何故、仕事がないのか?安くて良いものが本当にあるのか?



先日、ニュースでミネラルウォーターの販売を禁止したオーストラリアの町がありました。
ペットボトルを作るのも、輸送するのも、ゴミの処分をするのも全て資源の無駄だから、水道水を飲もう、というものです。

ちょっと納得できませんか?

うちは家具屋だから、輸入される家具を見て触って、売らせてもらって納得できないものがあります。
日本のメーカーがあるのに何故??って。
あるTV番組で輸入製品の増加についてある政治家が「国際分業」と言ってました。

国際分業(yahoo百科事典より引用させていただきました)
各国が所有する生産上の適性を生かし、もっとも適合した商品の生産に専門化(国際的特化という)すること。この国際分業の結果として商品の国際的交換(貿易)が発生する。分業には、アダム・スミスが指摘したように、作業を分割するもの(技術的分業)と職業を分化するもの(社会的分業)とがあり、ともに生産能率を増進させる最大の原因となるものである。国際分業は後者の意味の分業であり、各国が生産上の適性に応じて生産分野を分担しあうことである。

このままでは良いと思わないのですが。


輸入品の全てが悪いわけではありません。
日本から行った人がこんなものを作ってくれと言って作ってもらってるんだから。

でも、ビッグモリーズは日本製のものを売りたいです。
がんばれ!日本のメーカーさん。