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家具屋なのになぜか農業の話〜農業を始めた理由〜

JUGEMテーマ:日記・一般

 家具と雑貨Bigmories 大森陽子です。
家具屋なのになぜか農業の話、今日からスタートします(笑)
パチパチパチ拍手

 

私は、生まれつきのアレルギー体質を抱えていて、

 

子どもの頃は、小児ぜんそく、
大きくなるにつれ、慢性鼻炎、皮膚炎、花粉症、
金属アレルギーと色んな症状が出て、
大人になってからは、アトピー皮膚炎と診断されました。

 

そんな私が母になって、子どものアレルギーを最小限に
抑えたいと思って、色んなことを勉強して、配慮してたんですが、
残念ながら、どの子もアレルギー体質を持って生まれてきました。

 

次男なんかは、中学校の合宿先で、すいかを食べたことから
アナフィラキシーショック起こしかけました。

 

なんで、すいかで?

 

そのころ、赤峰勝人さんの「アトピーは自然からのメッセージ」という本に出会いました。
あぁ、自然からのメッセージなんだ・・・と気づいてから、アレルギーに向き合う日々が始まりまったのです。

 

その当時、気になったのが、【化学物質過敏症】という言葉でした。

 

当時、私は、花粉症がひどく、ずっと耳鼻科に通っていました。
毎回抗アレルギー薬を処方されていて、飲んでいたのですが、
ある日、急に発疹が出始めます。

 

最初は蕁麻疹かと思ったんですけど、それが、だんだんと定着してきて、発疹という状態になりました。
かゆみが尋常ではなくて、血が出るほどかきむしるような状態になってしまいました。
皮膚科に行くと、「アトピー皮膚炎?」って言われるような状態でした。
その時に、「化学物質過敏症」って言葉がふとよぎって、「薬をやめよう!」と思ったのです。

 

結果は◎
薬をやめて、徐々に発疹が引いていきました。

 

「もしかしたら、化学物質を排除することで、今より健康になれるかも?」

 

化学物質を避けるための、身の回りの物の確認作業が始まりました。

 

食べ物:無農薬・無化学肥料・添加物不使用
衣類:天然素材・ノンホルマリン
住まい:殺虫剤不使用、ホルムアルデヒド含まないもの・少ないもの

 

っていう風に。
まだまだあるんですけど、化学物質のない生活は、今の時代はありえないな・・・という感覚も持ちました。
ただ、身体が感じやすい体質なら、できるだけ使っていないものを選ぼうと思いました。

 

まず、「食」と思っていたんですけど、食材を選ぶときに、
「無農薬・無化学肥料」を選ぶことが、実に大変なことだと感じました。

 

自分が農薬を使わずにお米を作っても、入ってくる水に農薬が入っていれば、無農薬とは言えないからです。

 

少なくとも、自分の畑に農薬は撒かない。
自然素材のもので、作りたい。
自分の身体で、ちゃんと感じて、作りたい。

 

そこから、家具屋なのに農業を始めようと思ったんです。

 

                〜つづく〜

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