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唐木茶棚の修理

家具と雑貨 Bigmories 店長 大森です。

 

唐木茶棚の修理依頼がありました。

 

天板のエッジ部分と引戸の上側レールになる部分が脱落してしまってました。

 

天地を逆さまにして脱落した部品を木工用ボンドで取り付けます。

 

注意点 外れた部品と本体側の古いボンドを削り取り接着する。

 

ボンドは、両面に薄く引き延ばして元の位置に接着。

クランプではさみ締め付けます。

 

ボンドがはみ出してしまったら水ぶきで拭き取っておきます。

(乾いてからでも取れますが)

 

接着には丸1日時間をとります。

今回は通算3日かかりました。

 

接着が完了したら、

 

注意点◆⊃紊屬をする。

 

はずしていた扉、引出、本体の汚れを

固く絞った雑巾で拭き取る、拭き取る、拭き取る。

長年の汚れをしっかり取ります。

根気とにかくよく拭く。

 

溝、引出の隅っこは、割り箸の先を削り、

雑巾を巻き付けて拭きます。

 

細かいところをきれいにすればするほど仕上がりが美しいんです。

 

台所用の洗剤などは使用しないでください。

塗装面を犯して表面が溶けたりする場合があります。

 

 

引出、扉をセットすれば完了。

 

今回、作業に集中するあまり、写真が少ないです^_^;

 

 

無事にお客様に配達いたしました。

ありがとうございました。

 

修理に関するご相談も承っています。

 

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