CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2009 >>
JOG NOTE 楽天ランキング!
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
子どもに変化を起こす簡単な習慣―豊かで楽しいシンプル子育てのすすめ
子どもに変化を起こす簡単な習慣―豊かで楽しいシンプル子育てのすすめ (JUGEMレビュー »)
バーバラ コロローソ, Barbara Coloroso, 田栗 美奈子
これは、使えそうと思った。
親自身の生活を振り返るためにもいい一冊かな?
RECOMMEND
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん (JUGEMレビュー »)
ロバート キヨサキ
普段私達が資産と思ってるものが思わぬ負債になってるんだな。。って納得する本。
お金に対する考え方がわかりやすく説明してあります。
<< スポチャン! | main | 銭湯 >>
田中さんご夫婦
66LDVC00022_I.jpg 
今日、ベッドを配達に行かせていただいた田中さんご夫婦。
長年、当店をご愛顧いただいている。
お話好きなご夫婦からは、色々なお話を聞かせていただいているが、今回、衝撃的な話を伺った。

 このご主人、元少年飛行兵の16期生だと言う。
もし、あの戦争があの時終わっていなかったら、ご主人は特攻隊の隊員として、若い命を奪われていたそうだ。
戦争が終わったおかげで、出撃しなかった特攻隊員と言うのだろうか?

 私は若い頃、添乗員として、知覧の特攻隊記念館に行ったことがある。

 あどけない、まだ子供の顔をした特攻隊員が、爆弾を持ち、片道分の燃料を積み、出撃していく。
中には飛行機がボロくて、相手の艦船にたどり着くまでに、着水してしまったり、まだ操縦技術が未熟でまっすぐ飛べないものもあった・・・とか。
どうして、そんな形で命を落とさなければいけないのか・・・と、憤りとともに悲しさを覚えた。何度行っても、涙の出る場所・・・なのである。

 戦争はこんなに理不尽なものであったと知るために、ぜひ知覧の特攻隊記念館に足を運んでいただきたい。

 
 友人が戦争についてのBLOGを書いていました。

 戦争については、色々な意見があると思いますが、今できることは、当時色々な思いを持っていた方々の話に耳を傾け、自分なりの思いを持つこと・・・じゃないかと思います。

 私の祖父も、戦争に行っていた一人です。
当時は「戦争に行きたくない」と言うだけで、非国民で、周りのものに相手にされない状況であった・・・と言います。
親が死に掛けていても、子供が死に掛けていても、奥さんが産気づいていても、召集令状1枚で、どうしても出かけなければならない状況だった。

『誰が戦争に行きたくて行った人があるか・・・。』

 祖父は南方に出かけ、ゲリラ戦を体験し、どう見ても負け戦なのに、前に進むしか道はなかった・・・と言っていた。

 殺さなければ、殺される。。

 そんな異常な毎日を送っていたのです。
戦争がなかったら・・・。

しかし、そんな日々を送っていた祖父や田中さんには、生きるための意志?強さ?を感じます。

国のために・・・と言いながら、家族のために戦った人々。
戦わざるを得なかった時代。

その時のことを、自分なりの言葉で、次の時代に伝えて行かなければ・・・と思いました。
 
| お客様 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bigmories.jugem.jp/trackback/174
トラックバック