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2011元旦

2011

 

2011年 明けましておめでとうございます。

早いもので、とうとう4回目の年男になりました。そんな記念すべき今年もさらに素晴らしい1年にしたいと考えています。

今年のビッグモリーズのテーマは「日本回帰」です。


楽天市場に出店させていただき、
5年目になりますが、中でも好評なのが日本製の商品なんです。

社員が集まって商品選定をしていると誰かが「最近のものはすぐに壊れたり、破れたりして使えなくなってしまうね〜」と一言。今はどこに買い物に行っても商品は安くてたくさんありますが、良いものがない気がしませんか。


ある政治家が「国際分業」って言葉を使われていました。昔、日本で作っていたものが海外製になり、食糧も海外から仕入れたほうが安いから、はたまた労働者まで輸入でしょ。言葉はきれいですが、結局それは日本人の仕事がなくなるってことではないでしょうか。


昨年、
35年使用した食堂椅子の修理依頼がありました。購入価格は14万円を超えますが、お客様が結婚後、新築した際購入されたものです。割れや塗装のはがれなどがありかなり傷んでいました。しかし、お客様の「思い出の品だから直せるものなら直してほしい」の言葉に心を打たれ、インターネットを駆使してメーカーをつきとめて、修理依頼をいたしました。修理を依頼する側もですが、修理を受けるメーカーも素晴らしい。修理、再塗装もしてもらい、購入時の半額程度の修理費用がかかりましたが、35年使用してさらにこれからも使うことを思えば、いかがでしょうか。


こんなときだからこそ、ビッグモリーズはあえて日本製を売りたいのです。みなさんに使っていただきたいのです。今年も素晴らしいお客様と商品との出会いを求めてがんばります。


本年も何とぞよろしくお願いいたします。                     


Bigmories
店長 大森雅勝

第22回萩往還マラニック その2

 0:51  49.6km 山口福祉センターにようやく到着。

かなりのランナーさんが休憩をしています。
1階がいっぱいなので、2階に上がり休憩することにします。この後真夜中の往還道通過をするためには、まず腹ごしらえです。おにぎり3個、ポカりスエットそして自前で用意していた塩、干し梅などを補給。着替えをしようかとも思ったのですが、面倒なのでやめ、萩へ行くため用にここ福祉センターに預けていたリュックを背負います。マグライトのバッテリーも朝まで十分持つと思われましたが、念のため交換。

これでばっちり山越え準備完了。

クロちゃんは転んだ傷の手当てなどをしてましたが、なぜか俺のほうが時間がかかるんですよね〜。
ここまで、少し歩きが入ったりしたので、時間のロスをなくしたかったのに・・・1時間近く休んでしまいました

1:43 山口福祉センター出発。

ここからは板堂峠まで約6キロの上りが続きます。
福祉センターをでて、午後受付をした瑠璃光寺を過ぎるとどんどん上っていきます。一の坂ダムに着くまでにすでに歩きになってます。が、先のことを考えて、歩きもありです。
途中、女性2人連れのランナーが走って追い越して行きました。
走るといっても本当にゆっくりゆっくりの走りですが、上りコーナーの先に彼女たちが見えなくなると・・・走ろうかと思うけれど、体力温存

ダム湖を過ぎて天花畑からいよいよ石畳みの往還道に入ります。
写真は前日、K夫妻が下見に行って撮影されたものです。
 ↓↓↓

往還道入口

ここを真夜中、標高560mの板堂峠に向けて進みます。点々とある民家もここまでで、あとは真っ暗闇の世界。福祉センターでさっき電池交換したマグライトがいよいよ威力を発揮してくれます。


上り始めはクロちゃんとも話をしながらでしたが、上るにつれ言葉数も少なくなっていきます。
振り返ると、後ろのほうにヘッドライトや懐中電灯灯りがチラチラト木々の間から見えます。みんながんばってる。時々後ろからのランナーに追い越されますがお互いに「頑張ってください」と声を掛け合います。

真っ暗闇中ヘッドライトを頼りに上りますが、一体いつまで続くのかというほど上りが終わらない。石畳のあるところとないところを交互にどれくらい上ったでしょうか・・・一度県道に出て再び往還道、そしてとうとう板堂峠頂上。しばらく下ると今度はコースが県道になります。
相変わらずの闇の中を、下りではあるのに走ったりあるいたり、距離と時間の感覚がなくなりどこをどう進んでいるのか、見当もつかない状態です。

61km付近、県道を外れて首切り地蔵のある往還道に入ります。ここは気分的にちょっぴり気持ち悪い・・・と思っていると余計に寒い!?クロちゃんはそんなこと全く気になってない様子です。

たぶん首切り地蔵を過ぎたかと思えるころ、クロちゃんトイレ・・・・・・あまりにも都合よくすぐ先の右手にトイレのようなものが・・・なんか気味悪い、が生理現象は避けられない。思い切って入ると、案外きれいな建物、だが電気が来てない??しょうがないので懐中電灯を天井に向けて照らしながら用を済ませました。ほっ。

そのあと数名のランナーとここで一緒になりました。やっぱり走ってる人いたんだ。
それほど寂しい峠でした!?

64.7km 4:35 佐々並エイド

まっ暗闇が終わりかけ、微妙な明るさが少しだけ気分を楽にしてくれるような気がします。
佐々並エイドでは若いスタッフさんが気持ちよく迎えてくれました。
こんな時間に本当にお世話になりますね。

しっかり腹ごしらえと給水。トイレ。

佐々並エイド

4:55 佐々並を出る。

往還道1


ここからまたしばらく上りになります。405mの釿切(ちょうきり)峠、少しずつ夜が明けていきます。
往還道と県道を何度か繰り返しようやく釿切峠、ここまでは歩いたせいもありそれほど辛い感覚はありませんでした。県道をしばらく下ると往還道に戻り、長い長い一升谷です。約3キロ続く長く深い谷の道。夜は明けているのに陽射しがない。

どこまで下り続けるのか・・・
ようやく平地に出たような雰囲気。一升谷の下りでも、クロちゃんまったく走れなくなってました。
かく云う私も・・・歩いてます。

一升谷がようやく終わり、県道の高架をくぐれば、いよいよ明木の街並みが見えます。街に入り右折するとエイドが見えてきましたよ〜。

往還道2

明木市エイド付近。防寒対策のビニール袋をかぶってます。夜中はこれがなきゃ寒くてどうにもならなかったでしょうね。で、明け方は中が湿気でベチャベチャ(-.-) 脱ぐと一気に体温を奪われそうなので太陽を拝めるまでそのままでした。↓↓↓

往還道 ナイロン

7:20 74.5km 明木市エイド

旅は道連れ、世は情け   
だが、
クロちゃん、残念だがここでお別れ。転倒後不調だったんでしょうがよく頑張ったね。まあ、リタイヤしたくても誰も助けてくれる人がいないのがこの大会のいいところ??
おかげで半分の距離まで来たよ。

ちょうど!今まさに!!回収ハバスが明木市エイドに止まろうとしている。
走って呼び止め、クロちゃんは無事回収されました(*^_^*)

萩行きのバスですが、35kmの部のご主人がお昼に萩まで行くので、そこで合流するとのことでした。   ひとまず安心。

140kmのおっちゃんランナーさんとエイドで食べながらのみながらしゃべり、気を取りなおして出発する。おっちゃんはもうリタイヤモードだった。
ここでまた痛み止めを飲んでおく。

7:35 萩に向け出発。

山口100 第22回萩往還マラニック大会 エントリー

 あこがれの萩往還マラニックにエントリーしました。

萩往還スタート 


 萩往還とは、1604年の萩城築城後、城下町萩(萩市)と三田尻(防府市)をほぼ直線で結ぶ全長約53kmの道で、参勤交代をはじめ萩と山陽道を結ぶ陰陽連絡の幹線道路として利用されていました。幕末には、吉田松陰、高杉晋作ら維新の志士達も頻繁に往来し、歴史上重要な役割を果たしたといわれています。 平成元年に「国指定史跡」に指定され、平成8年には「歴史の道百選」に選定されました。

この大会は、マラソン大会ではありません。「マラニック」の名前の通り、マラソンピクニック?!いいえ、そんなに甘いものでもありませんが、地図を片手にルールとマナーを守りながら、定められたコースを通りゴールを目指すものです。また、競技ではないため順位表彰もありません。ゴールすれば「完踏(この大会では完走とは言いません)証」の発行があるのみなのです。


ゴールデンウィークの真っただ中の5/3,4、妻と従業員さんに仕事を任せ、萩にやってきました。
いつかは走りたかった萩往還マラニック。

こつこつ貯めたへそくりを取り出し、往復の新幹線代やら痛み止めなどの準備物を用意しましたよ。
でも、和気から岡山までの在来線の吊り広告には「岡山⇔新山口こだまとくとく切符」?10,880円!ってのを発見しちょっとショック   私は18,970円で買ったのに〜。

5/3 14:00前 山口駅、岡山のKご夫妻にお迎えに来ていただき、まずは瑠璃光寺の受付へ。
誓約書に押印したはがきを渡し、発信機付のゼッケン(140キロはBコース、ナンバー222)、夜間走行用の点滅ライト、出身県名入りの名札(参加者同士の交流のきっかけ用?!)などを受け取り、中間点への荷物を預けに山口福祉センターへ移動。
ここは防府で折り返した後、夜を通して山越えをする荷物を受け取る場所。できるだけ小さく軽くした荷物を預け、コンビニで食料を調達し腹ごしらえをします。おにぎり3個とお茶。

黒岡家
5/3 17:00過ぎ、瑠璃光寺のお隣、洞春寺で着替え、萩行きの荷物を預け、スタート地点に向かいます。一緒に140kmに参加するK夫人のクロちゃんと、35kmに参加するクロさんの3人でスタート地点に。

スタートライン
スタート地点はすでに140km参加者でいっぱい。
ウェーブスタートなので、あわてずに私たちは後ろのほうへ。


スタート前
いよいよ18:00スタート。30人ずつぐらいでしょうか。2〜3分おきにどんどんスタートされています。

私は後ろのほうで余裕・・・ですが。

18:15行ってきまーす。クロさんに見送られてとうとう出発〜〜〜

途中まで一緒に走ったクロちゃんと。


スタートしてしばらく、山口駅を過ぎるころまでは、市内の信号で止まるたびに、多くのランナーさんが団子状態になる。みなさん前半はゆっくり体力温存?ペースです。

平川大橋を渡り、今年から正式に140kmの距離を走るため、今年から増えた矢川河川公園のサイクリングロード7kmを折り返す。

ここから防府を目指して国道262号線をひた走る・・・ゆっくりゆっくりと思ってはいても案外ペースが速かったのかも知れない。
おやっとは思ったが、右ひざの裏側にちょっぴり違和感が・・・・・

262号線は防府までほぼ直線の歩道で周りが暗くなってくると景色も楽しめない。クロちゃんと馬鹿な話をしながら走ってると鯖山のしゃもじエイドに到着。
20:53 21.5km

このエイドは、往路か復路のどちらでもうどんが食べられるのですが、ペースが遅いもんだから往路によることにします。山口まで戻ればまた福祉センターでおにぎりがあるからね。

しゃもじエイド2

しゃもじエイド

なんで焚火・・・と思ったが、エイドで温かいうどんとおにぎり2個、食べた後でようやくわかりました。
・・・寒い。
でも、かわいい小学校4年生の娘さんが一生懸命もてなしをしてくれ、心はあったまりましたよ。
がんばってね。

しかし、日中は夏日になるほど暑かったのに、夜ともなると結構冷えますよ〜。

いろんな人の萩往還についてのブログやHPを読んでも、日中と夜の寒暖の差が激しいとありますが、どうやらその通りです。この後、最大の難所?板堂峠あたりが真夜中になりそうです。
気温と体調がどうなってるのやら。

さて、ちょっぴりお腹がよくなったら、元気も回復?!ここからは国道を外れて旧道を行きます。上りがきつく歩きになる。真っ暗で懐中電灯が威力を発揮!!

この大会に出るために楽天市場のショップでLEDのマグライトを買っちゃいました。汎用性のある単3×2本で10時間以上もつように書いてあったんです。LEDだからライトの交換も必要ないようだし、とにかく明るい!4,000円くらいしたけど、正解だったようです。

さて、鯖山峠を越えると防府市内の英雲荘まで、下りを利用して淡々と走ります。市内までは暗がりが多く、車のライトに照らされるとちょっぴり脚もとが見え辛いです。

そのせいか??市内にはいってクロちゃん転倒 
アスファルトに右手、左ひざを思いっきりこすり、負傷。
実際のケガよりも精神的なダメージのほうが大きかったかも。
大丈夫かなあ。


22:02 29.3km 英雲荘到着 
ここでは果物などがあり、休憩も兼ねて結構食べました(*^_^*)

ゆっくりもしていられないので出発。

来た道を山口に引き返す。下った道をまた上る・・・先は長いぞ頑張ろう。

23:18 37.1km 鯖山 しゃもじエイド。
ここでまた休憩。給水。

ここからは山口福祉センターまで下りがあるので気持ち的には楽、だが、国道262号は延々と直線。
夜だから景色も見えないし時間も遅いので商店の明かりも少なくなってきました。
山口市内に戻ってきたのは00:00を過ぎてました。

0:51 49.6km山口福祉センター到着。

続きは次回へ。


鬼ノ城マラニック

四万十が終わって10日ほどたってます。疲れが残ってるのか取れてるのか良くわからない状態ですが、はっぴーずのラン友とマラニックに行ってきました。

鬼ノ城1

鬼ノ城2

砂川公園から山道を走って上り、経山経由で鬼ノ城ビジターセンターへ、小休止して鬼ノ城へ。

鬼ノ城3

見晴らしが良い場所でリラックス?!

鬼ノ城4
三十三観音めぐりの一つ、岩切観音です。

鬼ノ城5

鬼ノ城から一度下り、次は岩屋に上ります。三十三観音めぐりのコースも続いております。が、2体並んだ観音様とはまた別のようです。(詳しい事は解りませんが、とにかく観音様の表情がそれぞれ違っており、これもまた見所かも知れませんね。)

岩屋2
こちらも岩切観音。巨大な岩ですよ〜。

馬頭観音
馬頭観音。よく見ると馬の頭が付いています。

トレッキング

トレッキングらしく走り下りるたけちゃん。皆さん元気の一言。
予定通り?3時間のランでした。ちょっとお天気が曇っていたときがありましたが、それ以外は爽快でしたね。

走った後のお楽しみは・・・やはり食べ物。
りんちゃん紹介のここ川島ジャンボうどん↓↓↓

ジャンボうどん

カツどん

カツどん定食を頂きましたが、味、量とも納得でした。おいしかったあ〜。

おーいし堂

も一つおまけは総社市内の「おーいし堂」さんのソフトクリーム。
後味さっぱりで、飲み物がほしくならないオススメ品です。

また皆さん行きましょう。

木曜日が定休日の私達に合わせてくださったラン友さん、有難うございました。

2008 四万十川ウルトラマラソン(後編)

昨夜、ピロちゃんと解散してから民宿に帰り、オリジナルゼッケンを書きました。
もちろん、ピロちゃん、ハマグリさん、クロちゃんの分もね。昨年のしまなみウルトラでも自己紹介のつもりで書いたものをつけて走っていると、はっぴーずを知るランナーさんや地元の応援の方たちから、いろいろと話しかけられてとっても嬉しくなるんですよね。
元気をもらってる感じでいいんです嬉しい

同室の姫路のおっちゃんと「4時出発でええやろ。」と決めていたため、4時前には起き、出発準備。食事なしの宿のはずなのに女将さんがおにぎりとお漬物、お茶を準備していてくれました。数人のランナーさんと一緒に食べ出発。

スタートの蕨岡中学校には循環バスで移動です。今回で14回目を向かえるこの四万十川ウルトラマラソン大会はその仕組みも出来上がっており、不自由なことはほとんどありません。待つこともほとんどなく、私は中村駅前からバスに乗りました。

会場に近づくとバスは止まり、そこから数百メートルは歩きです。大勢のランナーが次々といくつものバスから降りてきます。
抽選で選ばれたといってもさすがは1800人の参加だけはあります。会場周辺には自動車では近づくことは出来ません。
会場に差し掛かると松明が焚かれています。このあたりでブログネタに写真でも・・・と思いきや冷や汗・・・携帯がありません。荷物の準備をばっちりやったつもりのはずが、携帯まで荷物にしまってきたようです。
せっかくの休日を携帯なしで過ごそうか、いや、四万十の思い出を画像入りで残そう・・・色んな思いが短い時間に駆け巡ります。でも・・・やっぱり取りに帰ろう!
先ほど乗ってきたバスに戻り「このバスはまた市内に戻りますか?」と尋ねると、「このまま応援バスになります」・・・あ〜〜〜困ったよお〜。

と、ちょうどその時空車のタクシーが帰ろうとしているではあ〜りませんか!
「乗ってもいいですか?」「はい、どうぞ」   
なんってラッキーラッキー今日はついてるかも。(おい、忘れ物をした時点でラッキーじゃないんとちゃうか??)

まあいいか。30分ほどロスはあるものの、はっぴーずメンバーの待ち合わせの場所に5時を少しだけ回って到着いたしましたひやひや 直前にピロちゃんとも偶然に会えたし、やっぱりラッキーじゃあ〜。


スタート前2

開会式が始まりました。のんきに私たちは記念撮影??でスタートに臨みます。
蕨岡中学校グランドからスタート地点まではムカデのようにぞろぞろ歩きです。応援の太鼓が途中に鳴り響き、スタート前の緊張に腹の底から震えを呼び起こすようです。スタートラインからは程遠い位置でスタートを待ちます。が、時間になってスタートしてもなかなか前に進みません。ようやく動き出しますがのろのろジョグ・・・。

ピロちゃん、クロちゃんは少し前からだんだん見えなくなります。ハマグリさんとペースをあわせて走ります。今急いでも仕方がありません、ゴールはまだまだ先ですからね。

まだ暗い道にはスタッフの車のヘッドライトと、沿道にはいつからかキャンドルが延々と列をなして灯されています。マラソン100選にふさわしい大会です。

ハマグリさんとこの先のはるか彼方のゴールについてのおしゃべりをしながら走って行きます。しばらくすると男性ランナーのおしっこの放列?!ちょっとマナー違反じゃない?と思わされますねショック地元の人たちには失礼ではないでしょうかねえ。
少なくとも私はトイレで・・・しばらく我慢がまん!
9キロ付近の仮設トイレを発見。いこうと思ったのですが並んでる人をみてあきらめました。ふと見るとピロちゃんの顔が、手を上げると向こうもわかったようでした。ここでハマグリさんもトイレ。これから始まる堂ヶ森の山越えまでハマグリさんと一緒にと思っていましたがあきらめます。ひとまず、先に行ってるクロちゃんを追います。

だんだんと上りが急になってきますが、先月、マジィさんとやった熊山越え往復に比べるとたいしたことはありません。歩く人を横目に見ながらゆっくりでも走り続けます。

途中、「たろうさ〜ん!」と呼ぶ声??はあ?誰か知り合いおったかなあ。
そうなんです、オリジナルゼッケンを見てくれたたけちゃんのお友達、丸さんが声をかけてくれたのです。レース中にお会いできるなんて思いもしませんでしたが、嬉しい声掛けでしたニコニコ頑張ってくださいね。   で、先に行きますジョギング

山頂手前が20キロ、この時点で2:23経過。あらかじめ申し込んでおいたGTmailではここでの予想到着時刻は19:10、なんとか時間内ゴールは出来そうですがまだまだ気を許すわけにはいきませんよ〜何しろあと80キロもあるんですからねえ。

21キロ過ぎのエイドでドリンク、バナナ、塩、おにぎりなどを補給。おにぎりが喉をなかなか越さないので、スポーツドリンクで流し込みますが・・・合いませんねえ〜。
ここでちょうど仮設トイレがあり、一人しか並んでいなかったので、用を済ませます。

さあ、下りも一気にいきますよ〜〜〜。先はあるけど練習も信じたい、大事をとって歩こうともちらっと考えましたが、いくしかないでしょギザギザ
下りの途中、30キロ付近でトイレに並んでるクロちゃん発見!クロちゃんは早いので、こちらは貯金を作ってないとね。  先に進みます。だけど、33キロあたりですでに追いつかれましたたらーっ 早いよな〜。でもそこからはペースを合わせてくれたのか、四万十川とも合流し、途中までの状況報告などをしながら走ります。
沿道には数キロおきにスタッフの人がいます。手をたたく人、がんばれーって声をかけてくれる人皆さん応援ありがとうございます。この後も、この応援が私にとって、いやランナーにとってどれほど勇気付けられたことでしょう。

昭和大橋34キロ、昭和大橋エイドを出てすぐあまぐりさんを発見。(あまぐりさんはハマグリさんのご主人です。今回の四万十は残念ながら抽選漏れでした。)応援エールをいただき再び走ります。


このあたりからしばらくは大きな道路を走ります。応援バスやら地元の人たち、スタッフの方々、声援に「ありがとう!」って応えます。
小野大橋を過ぎ40キロ地点です。ここでGTmailは4:35と通知がありました。予定到着時刻は18:50になってます。堂ヶ森からの下りで時間を稼いだからね〜、安心は出来ませんよ、まだ先は長いのですから。

5011:18。50キロ。クロちゃんと走ってます。
不思議なものです。ただ走ってるってだけで入会させてもらったはっぴーずで知り合っただけなのに長い間の友達のようにおしゃべりをしてる。走るだけではないものがあるのかなあ?
なんにしたって心強いですよ。


予土線鉄橋50キロ過ぎあたり。国道の高架?


半家沈下橋55キロ付近。ようやく有名な半家(はげ)沈下橋にたどり着きました。橋の向こうまで渡って引き返す写真スポットですね。

 あまぐりさん向こう岸であまぐりさんに会えました。むいたみかんをクロちゃんと半分ずついただきました。
なんだかほっとするねえ。もしかしてあまぐりさんのおかげかなあポッ
画像がかすんでいるのは、汗でべとべとの手で携帯カメラの操作をしていたからです。
細かいところまで気が回らなくなってきてますね〜〜〜。



しばらく走ってると、せれさん(はっぴーずの管理人さん?でよかったですか??)より、がんばってとメールで応援がありました。今日は蒜山でも、淡路島でもはっぴーずのメンバーさんは頑張っています。

さあ、半家沈下橋を過ぎると60キロ地点、7:04で到着予定時刻は18:35になってました。やや進歩か?! 62・4キロのカヌー館エイドまでは標高150mほどのちょっとした峠がありますが、やはり気を抜かずに走りますよ〜。

半家峠よりカヌー館(左下)を臨む。

応援カヌー館到着。
ど派手な?コスチュームの応援団。会社で参加されてるそうです。


カヌー館大きなエイドステーションなので食べ物も充実しています。

シャケおにぎり コーラ

唯一、シャケのおにぎりがあった場所です。自動販売機のコーラも売り切れて、スタッフの人から直接買ったビンのコーラを一気飲みです。このカロリーが効くんだよね。

一応、中間地点で着替えも届いてはいるのですが、もう着替えるのも面倒くさい。クロちゃんもこのまま行くというので、食べ物・飲み物の補給、トイレ、私は左足小指のテーピング。かなり大きなマメが出来てました。
やはりここらまで来るとかなり疲労が溜まってきます。エイドではテント下で寝ている人もかなりいました。
前回、しまなみウルトラでの教訓を生かして?ここでも長居はしません。走るの遅いんだから休憩時間で稼がないとね。

70まだまだ元気も残ってます??このあたりで私設エイドの方からビールが・・・クロちゃんと顔を見合せて飲んだのは言うまでもありませんビール


かよう大橋かよう大橋。大きな橋をすぎてトイレへ直行。コースから外れて下のほうへ降りていく条件の悪いロケーションでした。


私設エイドピロちゃんから80キロ付近の私設エイドでビールがあるって聞いてはいましたが、先ほどいただいたし、時間的、気分的にはゴールを目指したくて、止まりはしましたが給水のみで先を急ぎます。


あと22.2だんだん足が言うことを利かない感覚になってきましたが、それでも走り続けます。途中こんなかわいいエイドステーションがありました。当然ここから飲み物を受け取りますウィンクあと、22,2キロ。


80キロ。9:57。到着予定時刻18:21とGTmail。
80キロを過ぎてから、四万十川のせせらぎから道は離れ、淡々とした道になりました。
精神的に長い長い道でした。
クロちゃんとも会話が少なくなり、お互い辛いとも言い出せず?否定的・肯定的発言が混ざり合いながらも?とにかく歩かず走ります。
90ボチボチ日没です。昨日歩いたゴール前のコースが近づいてきますが、四万十川との高度差があり、木々に覆われた細い車道なのでどこからだったかは忘れましたが、ペンライトが渡されました。


精神的にもきつい中、同じペースですぐ後ろを走っているランナーさんがいました。話すと、後半胃が悪く、飲み物もろくに喉を越さない様子で時々嗚咽?!「大丈夫ですか?」と聞くと大丈夫と。・・・こちらが大丈夫ではありません。しかも足取りが重く?靴を引きづるように走られており、とお〜っても耳障りなんです。先に行ってもらおうと道を譲ろうとすると、「あっ、いいですこのままのペースで・・・」・・・・・・・・・
しばらく我慢していると止まってガードレール越しにゲ〜ゲ〜言っておられました。
今のうち〜〜で、足の痛いのもゴールを思うと・・・走りましたよ。

今になってなぜそんなに元気が出たのかはわかりません。しかしかなりのペースで走っていたに違いありません。(後でクロちゃんが不思議がっていました。)
いくつもの四万十沿いの林とコーナーを走り抜け、痛む足に気持ちで勝ってようやく最後の峠を越えます。たくさんの拍手と声援を受けながら住宅街を通り、目指す中村中学高校に入りました。校舎を半周するとたくさんの照明がありました。クロちゃんと自然と手をとってゴールテープを切ることが出来ましたポロリ

18:32。12時間32分10秒。予想をはるかに上回る好タイムでゴールすることが出来ました。

その後、ピロちゃんもハマグリさんも無事に時間内ゴールでした。
自分だけでは出来なかった感動のゴールです泣き顔

ゴール

皆さん応援ありがとうございました。

2008 四万十川ウルトラマラソン(前編)

中村駅10/18。やってきました!四国高知は四万十市。
楽しみにしていたウルトラマラソン2度目の挑戦のためにやってきました。
6月にしまなみ海道で挑戦をする予定でしたが、母が亡くなり中止していました。
ある意味母への追悼の意味もあります・・・。



くろしお 循環バス
岡山からはJR南風1号で、ランニングチームはっぴーずのお連れさん、クロちゃんといっしょです。今回、クロちゃんはしまなみウルトラ、リタイヤのリベンジでやってきました。頑張りましょう!!

中村駅11:30到着で、ちょうどくろしお鉄道の列車を見ることが出来ました。

駅前では、12:00出発の市内循環バスに乗れましたよ。

四万十川ウルトラマラソンは今回で14回目。毎年抽選でしか参加が出来ない、全国でも人気の大会なのです。今年も、100キロ・60キロにおよそ1800人が参加します。
私は初めてで当選してとってもラッキーかもてれちゃう

受付 石 

昼食は後回しにして、とりあえずは受付をします。
事務局がある安並運動公園?!にて受付です。まだ受付開始の12:00を過ぎたばかりなので人はまばらです。気分的にはかなり余裕があります。販売ブースでは超お買い得のDIADORAのランニングシューズを3000円でゲット!!靴底のって字に惹かれてしまったのですたらーっ    でもお買い得よねえ!?    

会場には中学生?たちがこころをこめて描いてくれた四万十の石の応援アートがあり、好きなものをひとつもらっていきます。私はひときは艶のある中学2年生の女生徒さんの作品をいただきました。

受付2

会場風景。これから大勢のランナーたちが集まってきます。

四万十川橋

受付を済ませ市内の四万十ロイヤルホテルで「前夜祭があるからよろしいですよ。」と荷物を預かっていただきラッキー ペコペコのお腹に昼食を求め京料理 三月(さんげつ)さんへ。
かなり本格的なお店でとても美味でした・・・。

その後、腹ごなしと明日のゴールまでの下見を兼ね、片道4キロ程度を歩きました。お連れのクロちゃんもその途中にペンションを予約しているとかで、ついでにそこも下見しました。
四万十川橋が見える土手。季節がらすっごく爽やかなお天気。日差しは暑いけど風が気持ちよかったな〜。
明日はきっと暗くなってから通るところだと思いながらの下見です。

前夜祭

18:00から1時間の予定で前夜祭が始まりました。はっぴーず、ピロちゃん・ハマグリさんは少し遅れての到着、短い時間でしたがしっかり腹ごしらえをすることが出来ました。
わが妻ご紹介の広島のランニングチームの面々にもお会いすることが出来ました。

いろいろおにぎり

手作りの地元の食材を使った料理ばかりで満足です。テーブルのおにぎりは白菜巻き、こんにゃく巻きなどなかなかユニーク。選手しか入れない会場ですがすごい人の数。思うように料理にたどり着けません。またビールも乾杯程度で少し物足りない感じでした唖然   これだけのランナーだから仕方がないでしょうね。

前夜祭2次会 たっすいがは

一度はっぴーずメンバーも解散しました。が、呑み助二人組みは・・・温泉に入り、そこのレストランで2次会をしてしまいました・・・目に入ったこの「たっすいがはいかん」は高知弁で「だらっとしたのはいかん!!」とか   明日はしゃきっと行こうね、ピロちゃん。
でもピロちゃんは夏に交通事故にあってしまい、まだ療養中??。練習のそこそこですが、この前も村岡ダブルフル(100キロマラソン)を完走しています。ただ、四万十は2度リタイヤしており、今回は完走に賭けております!私も気を引き締めていこう!

さて明日はいよいよスタートです。
続きはまた明日・・・



閑谷越えラン

四万十まで2ヶ月を切りました~。
そろそろロングランの練習をしなければねえ。

たけちゃんが、片上に用事があるということで、ロマン街道から東片上を通り、伊里交差点から閑谷越え。に決定!

閑谷ラン1

まだまだ暑さがたまりません。ロマン街道を備前市に入りたけちゃんの用事をすませます。出発が遅かったのですでに11:30。東片上の駅前に style="color:#008000">UMEYAさんという食事どころがあります。ちょっと興味をそそる雰囲気があり一度行ってみたい気があったので、今回突入しましたよ。
残念ながら画像がないのですが、なかなか美味しくおしゃれにされていました。
量もほどほどで満足致しました嬉しい

片上から一本松を経て伊里へ。

閑谷ラン2

閑谷までは、先ほどの昼食もおなかの中で消化せず?!かなり歩きも入りました。
無事、閑谷学校へ到着。紅葉前のもみじが綺麗な石塀通りです。

閑谷ラン3

その後、たけちゃんが不調のため、別れて和気を目指します・・・が距離が足らないため?藤野でコカコーラの一気飲みでカロリー補給をし日笠回りで菊ヶ峠を越えて帰りました。

閑谷ラン4

いつものロマン街道、益原の駅看板にはコスモスが咲いていました。ランニングを堪能できた一日でした。

・・・が、その後、小学校の陸上練習で子供達のリレーの餌食にされました冷や汗
子供は速い~~。

リベンジラン

来月、10/19に四万十川ウルトラマラソン http://www.city.shimanto.lg.jp/kyouiku/sport/marathon.html に出場予定です。


このマラソンは抽選がありなかなか参加が難しいそうですが、ラッキに当選したのです。
日本最後の清流を走って見られるなんて最高ですねラブ

今日は和気〜吉永八塔寺ダム〜国際サーキット〜英田町中川〜雲海温泉〜佐伯〜和気の50キロコースです。実は夏になる前一度挑戦したのですが、脱水症状かはたまた熱中症か、国際サーキットを過ぎてから歩道に倒れてしまったのです。その後歩きと仮眠?を繰り返し、妻にSOSで迎えに来てもらいました冷や汗
なんだかバツが悪いおっさんになってしまいました。

さあ、10時。今日は・・・ジョギング

レンガ広場 レマーニ

ここは吉永町岩崎にあるレストラン レ・マーニ さん。何でもレンガ会社の社長さんが私財を投じて建設されたとか。なかなかロマンチックな雰囲気ですよハート大小
吉永町今崎では青年団時代からの旧友?国重商店で給水&パンで休憩させていただきました。ちょうど定休日で、お店に居たかわいい奥さんとしばしおしゃべり女
お二人は青年団が出会いのきっかけ・・・いいですね抱擁

で、ゆっくりはしていられません。ここまで約1時間。


八塔ダム1 八塔寺ダム2

徐々に上りが入ってきて八塔寺ダム。
ここはレストラン メイプルハウス跡。青年団時代にはダンスパーティーをやった記憶があります。腕の良いシェフがいらっしゃったのに、さすがに立地条件が・・・ですかねえ。
八塔寺ダムも水量があるといい景色ですね。(すみません、画像は前回走ったときのものです。今は渇水状態なので・・・)


国際サーキット 英田ラン1

国際サーキットまではやや上りが・・・でもそこからは下るので気分的にも楽なんです。
アゼリア館ってところでちょうどお昼。和そばを注文しました。おばちゃんはどうしてそんなに愛想なし?
前回はここでアイスクリームを食べてから調子が悪くなったのですが、今日はいけそうグッド

河会地区 英田2

淡々としたフラットな道が続きます。根性比べみたいなものです。
英田町河会地区、ここは蛍のたくさん見れる場所。河は綺麗でした。
英田町中川交差点。ここからは雲海温泉までが、この日一番の難所なのです。近くの商店まで寄り道をしてコカコーラの一気飲み上向きこれがたまらないんです。カロリー補給にはコーラがいいんですよ。
さてここから上りがキツイ!!もう脚が張ってしまい、無理せずに歩きも入れます。


棚田 稲刈り

棚田の間を歩いたり走ったり・・・雲海でペットボトルの給水。
南山方では稲刈りが始まってます。秋の気配を身近に感じれるのもランのいいところ。

南山方

さあ、佐伯まで一気に下り、ロマン街道を通って和気に到着・・・走ってる時間にして6時間半(休憩はぬいてます)走行距離54キロ。よく走ったものだ、満足チョキ今夜はやっぱりビールビールですね。
楽しい一日、良い練習ができました。感謝

山越えラン

熊山 たけちゃん山越えラン。
しばらく前のネタですが、しまなみウルトラを目指していた私は、5/1(木)、たけちゃんと熊山越えランに挑戦しました。2週間前にSちゃんと3人で熊山山頂までの往復は達成してますが・・・

残念ながら5月末、母が亡くなり結果的にしまなみは辞退しましたが。


熊山 山頂
和気から熊山山頂が約10キロ。何度登っても足が張りますねえ。駐車場の看板前チョキ

熊山 片上湾
山頂から香登方面に降ります。下りは身体は楽ですが、その分膝に負担がかかります。途中開けたところから見えるのは片上湾です。眺望も最高です。車で来て見るのと随分景色が違って見えるのは気分の問題?でしょうか。

熊山 大内
この標識を折り返しにします。山頂まで6.6キロとあるのでここまで16.6キロか?!
さあまた気合を入れて登ります。自動販売機で飲み物を確保して出発。途中に給水できるところがないので、山ランはその点がネックです。夏場はさらに給水がネックになるでしょうね。

福生寺1
帰り道は多少気分を変えて??大瀧山福生寺を散策?ここは仁王門。

福生寺2
そして3重の塔(国の重要文化財)。写真は足場が悪くとっても撮り辛かったです。
普段では通り過ぎてしまう地元の文化遺産もRUNの途中だと新鮮味があります。
どうにかこうにか?気分を紛らわせながら帰路を熊山山頂までどうにかたどり着き、後は下り、ほっておいても脚が出ますジョギング

熊山 下山
たけちゃんもお疲れ様。たいしたものです。
6月22日のにちなんおろちウルトラマラソン100キロを完走できたのもこんな練習があったからだよね〜。遅ればせながらおめでとう拍手

熊山越えの往復33キロは無事完走できました。超気持ちいい〜楽しい

片鉄練習会 早朝の部

今年も5/3、ぱっぴーず恒例の片鉄練習会です。

岡山本拠地のランチームで、2007年1月に入会させてもらって今回が2度目の参加です。がショック今年は当日が仕事のため、本番前の足慣らし?にだけ参加させていただきました。コースは鵜飼谷温泉〜ロマン街道起点までの往復20キロです。あさ5:30スタートで、本番出発の8:00までに戻って来なければなりません。本番は鵜飼谷〜柵原鉱山公園を往復する48キロです。

片鉄 組長
調子よく?仲良くおしゃべりも楽しみながらのランですよ。おしゃべりしてると気持ち的にもずいぶん楽なんです。何しろ道中は長い?!

片鉄 マムシ
山の裾野付近にはマムシ用の棒が用意されています。いるんですよね〜〜。気をつけなくては冷や汗

片鉄 犬
早朝ですがおばちゃんのアシスト自転車に繋がれた柴犬が緩やかなのぼりで、ちょっとばかり私が気になったのか?ずーーッと後ろ向きに走って行きました。(ピンボケですが)

片鉄 給水
往復して15キロ付近で私設エイドが待っていてくれました拍手給水です。今日は暑くなりそう・・・7:30ですでに(^^;;;汗びっしょり。チームの皆さん、まだお顔がよくわからない方もいらっしゃいますが、みんな走るっていうことが共通点で温かい。

鵜飼谷に到着、チームのメンバーさん、いっぱいです。
共通点・・・てことで嬉しいお知らせもあったりなんかしちゃったりして???
ハイ(^-^)/ 婚約発表なんです。二人はどちらも実力派のランナーさん。
今日、私たち夫婦はここまでですが柵原まで皆さんと一緒に頑張ってきてくださいね〜。

婚約されたお二人です↓↓↓
片鉄 ケントウ・メグ

さあ。頑張って行ってらっしゃい!
片鉄 スタート